当店について

代表者紹介
PROFILE

辻 絵梨
酵素浴やまとや 店長
福祉大学を卒業。社会福祉士を取得し、介護施設に勤務後結婚を期に実家の家業齋藤木材の事務員に。現在3人の子育てをしています。
去年乳がんを患い、私が経験したことが少しでも誰かのお役に立ててれば嬉しいです。

井草 寧々
酵素浴やまとや スタッフ
ニュージーランドへ語学留学後、専門学校トラベル科を卒業後、ホテルのフロントスタッフとして勤務し、その後コロナ化の影響で牧場にて子牛の飼育責任者として勤務、結婚を期に三重県へ移住しました。
またお客様とかかわる接客業がしたいと思い、リゾート施設内にある店舗にて勤務。その後夫の務める会社が新事業で酵素浴を始めるのでお誘いいただき、お客様一人一人に寄り添い接客するところや酵素浴のよさに魅力を感じ転職いたしました。
開業までの物語
STORY

STORY.01
ヒノキのおが粉から生まれた新たな可能性
私たちはもともと、ヒノキを扱う仕事をしており、その過程で生まれる「おが粉」の有効な活用方法を模索していました。ヒノキのおが粉には、木の温もりや爽やかな香りがあり、何か人々の役に立つ使い道があるのではないかと考えていたのです。そんなとき、偶然にも「酵素風呂」というものに出会いました。
おが粉を発酵させることで生まれる自然の熱、その中に身を包むことで得られる癒しと健康効果――これを体験したとき、「これこそ、求めていたものだ!」と確信しました。私たちのヒノキおが粉が、より多くの人の健康とリラクゼーションに貢献できるのではないか。そんな想いが、酵素浴やまとや開業への第一歩となりました。

STORY.02
地域に根差し、より多くの方に愛される場所へ
酵素浴やまとやは、ただの酵素風呂ではなく、地域の皆様に愛される場所でありたいと考えています。日々の疲れや体調の悩みを抱えたお客様に寄り添い、心も身体も癒される空間を提供したい。そのために、一度来て終わりではなく、何度も足を運びたくなるような、心地よいサービスと温かい雰囲気づくりを大切にしていきます。
また、現在は女性専用の施設としてスタートしますが、今後は男性のお客様も利用できる環境を整え、より幅広い方々に酵素浴の魅力を届けたいと考えています。身体を温め、リフレッシュすることで、健康を維持しやすくなる。そんな習慣を、より多くの方に根付かせていきたいと思っています。

STORY.03
心と身体が軽くなる場所でありたい
酵素浴は、ただ温まるだけのものではありません。日々のストレスや疲れ、身体の悩みを抱えている方にとって、少しでも気持ちが軽くなるような場所を提供したいと考えています。
そんなときに気軽に訪れ、癒しと元気を取り戻せる場所。それが酵素浴やまとやでありたいと思っています。一人ひとりのお悩みに寄り添い、より良いコンディションで毎日を過ごせるように、私たちがサポートしていきます。
MESSGE
ぜひ一度、酵素浴を体験してください
酵素浴は、まだ体験したことがない方にとっては「どんなものなの?」と疑問に思うかもしれません。
でも、一度入ってみると、その心地よさに驚かれるはずです。身体の芯からじんわり温まり、発汗することでスッキリ感が得られる。これは、サウナや温泉とも違う、新しいリラクゼーション体験です。
ぜひ一度、酵素浴やまとやに足を運んでみてください。皆さまにとって、気軽に立ち寄れる癒しの場となるよう、心を込めてお迎えいたします。